GENBA Grid
FIELD SCHEDULE SYSTEM
14日間無料で試す
Genba Grid

工程板の前に立つまで、
不安は消えない。

専門工事の番頭のための、工程管理アプリ。

変更も手配も、事務所に戻るまでほったらかしは今日までにして、
今すぐ動かせる工程板を、その手の中に。

ブロックを動かす、伸ばす、縮める。工程板をその場で組み替えて、いつでも、どこからでも段取りを組む。
番頭が作った、番頭のための工程板。

GENBA Grid の工程板画面。班ごとの行に、色分けされた現場ブロックが日付のマスへ並んでいる
14日間無料で試す

クレジットカード登録不要

genbagrid.e-endeavor.jp
GENBA Grid の工程板画面(デモデータ)。班ごとの行に、色分けされた現場ブロックを日付のマスへ配置した管理画面
01Tied down

工程はナマモノ。常に動き続ける。

  • 工程の変更、工事依頼、キャンセルなどは日常茶飯事。
工程板の前に独り立ち、腕を組んで思案する番頭の後ろ姿

「事務所に戻って、工程板を見てから返事します」――

今日も事務所に戻ってから、工程板とにらめっこ。

  • 日中にたまった変更も手配も、工程板の前に立ってから、まとめて考える。そこからが長い。

答えが出ないまま事務所を出た日は、風呂でも布団の中でも、工程板を思い浮かべてしまう。
工程が落ち着くまで、不安は消えない。

夜の工程板、付箋がひしめくマス目のクローズアップ
02Story

なぜ、これを作ったのか

この重圧を知っている人間が、
作るしかなかった。

私も、専門工事の番頭です。
繁忙期には、あぶれた現場を頭の中で組み替えながら、眠れない夜を何度も過ごしてきました。

工程が収まらないとき、番頭にできることはひとつです。
事務所の工程板の前に立って、睨む。
どの現場なら動かせるか。どこに頼めば通るか。
ああでもない、こうでもない、何通りものシミュレーションを頭の中で描く。

工程管理ツールは、いくつも試しました。
でも、どれも工程板が簡素で、事務所の壁にあるものとは別物でした。
誰がどの現場に入っているかが一目で分かって、移動も、期間の変更も、追加も、指先でできる。
そういう操作性のものが、どこにもなかった。

事務所の工程板でやっていることを、
そのまま手元でやれる道具を、ずっと探していました。

だから、自分で作りました。

03Every day

工程板の前に立たなくても、段取りは組める。

盤面が、手の中にある。

工程板の前でしかできなかった調整が、指先で終わります。繁忙期でなくても、段取りは毎日動きます。

ブロックを掴んで動かす、伸ばす、縮める

現場ブロックを工程板へ置いて、掴んで動かすだけ。「前日に移動」「終了を1日延ばす」も、ブロックを開いてその場で押せます。

タグを付けて、工種も資格も状態も盤面の上で見える

工種・資格・条件・その他の4つのカテゴリーでタグを自由に作成できます。タグは工程板に反映され、現場の情報が視覚化されます。

手元は、メンバータグをブロックの下へドラッグするだけ

誰をどの現場に配置するかを簡単に操作できます。配置した人員も一目で分かる仕様になっています。

職人は、自分の現場をスマホで開いて確認できる

職人ユーザーは閲覧中心の画面になり、工程板を開けば自分の現場も、一緒に入っているメンバーも、そのまま見えます。誰かが更新すれば、次に開いたときには最新の工程が表示されます。

「アプリは覚えるのが面倒そう」――覚えることは、多くない。

いつものホワイトボードの工程板を、そのまま画面にしました。最初に自社の現場と班を登録すれば、あとはブロックを動かすだけ。初めてでも迷わないよう、画像つきのスタートガイドも用意しています。

04Simulation

ここからが、繁忙期の切り札。

現状の工程は保持したまま、
仮想スペースであぶれた現場の"攻略"
シミュレーションできる。

01

あぶれた現場は、最上段の行へドロップしてストックできる

工程がいっぱいでどこにも入れられない現場は、あぶれ現場の行へ。いつ、どれだけの現場があぶれているか、ひと目で分かる。

工程板の「あぶれ現場」の帯に、マスへ収まらない現場がストックされている画面
02

「シミュレーション」ボタンで、仮想工程板を立ち上げる

いまの工程はそのまま、仮想スペースが別に立ち上がる。

「シミュレーション」ボタンを押すと仮想工程板が立ち上がる
03

仮想スペースの上で、収め方をシミュレーションできる

工程をどう組み替えれば収まるか、仮想スペースの上で何度でも試せる。本番の工程には影響しない。

シミュレーションモードが起動し、本番の工程板とは別に仮想スペースで組み替えを試せる状態

あぶれた現場の収め方は、これまで頭の中で組むしかなかった。
GENBA Gridなら、いまの工程板はそのままに、盤面の上で試して決められる。
決めた収め方は画像とテキストで記録して、その通りに動くだけ。
チームに共有すれば、誰がどの現場を調整するかまで見える。

05Anywhere

考える場所は、壁の前じゃなくていい。

盤面は手の中にある。
現場の車の中でも、喫茶店でも、家の食卓でも、
ブロックを動かしてその場で組み替えられる。

夕方、工程板を背にして、ヘルメットを片手に廊下の奥へ帰っていく番頭の後ろ姿

考えるために遅くまで事務所に残るのが当たり前になっていないか。
その時間は、事務所の中じゃなくていい。

07Pricing

まずは14日間、無料で。

全プラン14日間の無料トライアル付き。
無料期間中はクレジットカード登録不要。だから、気づいたら課金されていた、がありません。

スモール

月額(税込)

2,980

編集者 1人

職人・協力業者など、
閲覧だけのユーザーは人数無制限

工程を組むのは番頭ひとり。

人気

スタンダード

月額(税込)

5,980

編集者 3人まで

職人・協力業者など、
閲覧だけのユーザーは人数無制限

現場を担当者ごとに分けて登録や表示ができます。営業担当が複数いるならここから。

チーム

月額(税込)

9,800

編集者 無制限

職人・協力業者など、
閲覧だけのユーザーは人数無制限

担当者が何人いても制限なし。

編集者=工程板を操作する人(管理者・営業担当)。現場やブロックを担当者ごとに分けて持てるので、担当者の数=編集者の登録数です。職人・協力業者など、閲覧だけのユーザーは人数の制限なく登録できます(できるのは閲覧・印刷・メモ編集です)。

合うかどうかは、使ってみないと分かりません。
だから、まずは14日間、無料で。

08FAQ

よくある質問

無料期間が終わったら、勝手に課金されますか?

されません。無料期間が終わると、そのまま停止するだけです。続ける場合に、プランを選んで支払い手続きをしてください。

無料期間が終わったら、入れたデータは消えますか?

すぐには消えません。3か月間はすべてそのまま保持されます。登録した現場・班などの基本情報も、組んだ工程も丸ごと残るので、期間内に有料プランへ登録すれば、そのままの状態から再開できます。

スマホだけでも使えますか?

使えます。現場ではスマホ、事務所ではPCと、同じ盤面をどこからでも開けます。

機械が苦手なメンバーがいても大丈夫ですか?

操作はブロックを動かすだけです。職人さんは、開いて眺めるだけで自分の現場と最新の工程が分かります。画像つきのスタートガイドもあります。

06Fit

こんな方には、向いていません。

専門工事の番頭のために作ったツールです。次のような使い方には応えられません。

原価・請求・写真・図面まで、一つにまとめたい方

GENBA Gridは、工程を組むことだけに絞っています。

一つの現場に出入りする多工種の段取りを、元請の立場で管理したい方

扱うのは、自社の班(協力業者を含む)を複数の現場へどう配るか、です。

年単位の工程を、ガントチャートで引きたい方

先の日付まで登録はできますが、線を引いて管理するツールではありません。

当てはまる方には、他のツールをおすすめします。

工程板を睨む時間を、
事務所に置いていかない。

登録から14日間、すべての機能を無料で使えます。

14日間無料で試す

クレジットカード登録不要